2010年2月2日火曜日

How to learn language?? 子供から学ぶ

2歳になった甥っ子がだんだんと言葉を覚えていく過程を見て語学教師としてとても勉強になるし感心する。

2年弱ずっと聞いていた日本語を挨拶や一語で話し始める。「おはよう」とか「ウマウマ(ごはん)」「パン」など。
次第に「ママは?」とか「ママも」と言った簡単な助詞がつけれるようになる。
そして二語に。最初はオウムのように大人が言っている短い文をまねして言っているだけだけど
「パンおいしい」「~行こう」など。
で、次の段階
「しいしい(おしっこ)行きたいな。」(今日から甥っ子が使いこなせるようになった!)おお~!「アンティ(私のこと:-) 会いたいな」「ママがくれたよ」

第二言語としての日本語学習では、助詞を習得するのも 文の最後につける「~な」とか「~よ」と言うのは正しく理解して使いこなすまでに結構時間を要する。

そうか~これがネイティブとしての言語の習得なんだなあと新たな発見。

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