2013年1月8日火曜日

Happy2013!

あけましておめでとうございます。 2013年も皆様にとってどうぞ飛躍の年となりますように! クリスマスの日に広島へ戻り、今年のお正月はかなり長く実家の広島に戻っています。 この度の広島への帰郷は何だか2013年のスタートにはとても大切だったことのように思います。 母同士が友達で、幼馴染4世代が集まってのクリスマス会。 祖母の妹である叔母のルーツを探るTea Time。 ↑これらは詳しく書くとします。 なんだか今私の考えていること、やっていることには全て意味があるんだなあと感じた帰郷でした。 今日は、10年以上も前になるけど毎週のように週末になると飲んでいた友達が家族を連れてウチの両親宅へ遊びに来てくれました。 私がクロス日本語教室を広島で始めた頃、朝方まで毎週のように飲んでいた友達たち。 何故かわからないけどこの飲み友達たち、全員が兄弟も連れて飲みに行ったり皆の両親の家に 遊びに行ったりして家族の事もお互いよく知っているという不思議なお友達たち。 聞けば、この友人、去年ノーベル賞に輝いた山中教授と共同研究をしていて、彼自身も日本人で初めて なんとかっていう賞を歯科学会で初めて(しかも最年少らしい)もらったと・・・ この友達グループ、皆、それぞれの分野で実はえらく成功していて(大成とちゅうです・・・まだまだ更にビックになると思っているので)活躍している。 皆、ものすごく努力してものすごく仕事している。 それだけでもいい刺激をくれる。 あ~あの時しょっちゅう朝まで飲んで。夢を語っていた。今はもう誰も広島に住んでないけど それぞれの場所であの頃の夢を達成しつつある。 「あの頃がなかったら、きっと今はない。全てはつながっている」 最近この言葉をよーく頭の中をめぐる。 未だに一緒に飲むとお互い「アホ、バカ」呼ばわりしながら飲んでる。。。 何だか今日はとってもうれしかったなあ。そしてこれからも頑張ろう!ってお互い強く思って 別れた。 あいかわらず飲み会の場所を提供してくれて、おもてなしして楽しんでくれている両親にも 感謝! さあ、今年も頑張るぞと心にグッと入った夜でした。

2012年9月28日金曜日

The Japan Timesに載りました

サブコミティーをさせて頂いております国際コーチ連盟Japanチャプターのイベントがあり、その時に取材された記事が掲載されています。 日本でのコーチングもっともっと日常的に取り入れられることができればいいなと思います。 http://www.japantimes.co.jp/text/fs20120925a3.html さあ、これからもっともっとコーチングで「あ、なんか元気になった~とか、何だかシアワセだなあ~」と思っていただけるような時をつくっていきたいなと思います。

2012年9月20日木曜日

振り返り・・・

随分と時間が経ってしまった・・・ この6月から続いていた大きなプロジェクト3つの全てが先週、無事に終わりました。 いやあ、日本に戻ってからというもの本当にたくさんのことがおこりました。 自分でもびっくりの展開がたくさんありました。 〝激動″と呼んでもおかしくないな。 日本に戻って来てからの振り返りを少しずつ書いて行きたいと思います。 ここ数ヶ月は 一時はどうなることか?!と思う事も何度か・・・ 何とか友達の励ましを受けて乗り切ることができ、今の気持ちは「無事、成功に終わってよかった!」そして【ワンランク上のステージに登れた】感があります。 今後の自分のキャリアには本当に大きな経験だったと思う。 そして、何よりも各プロジェクトでお仕事を一緒にさせていただいた方達は どの方も経歴が素晴らしいだけではなく、人間的にも魅力溢れる方々ばかり。 そういう人たちと一緒にお仕事をさせて頂くことができたのが何よりも 私の中での宝となりました。 私のことを信じて頂いて起用していただき、時には厳しく育てていただいた。今回の 学びは、コーチとしての更なる可能性を広げてもらったし、人事マネージメントの知識も相当増えた。知識だけではなく、「人を信じる力の大切さ、受け入れる大切さ」を身をもって教えていただいた。 そして、これから本当に自分がやっていきたいことも見えてきた。仕事を一生懸命するから遊びも楽しい。 気持ちは、次なるステップへ・・・ コーチング的に言うと、まずは「自分にご褒美」。 来週から幼馴染と韓国に行ってきます!

2012年2月18日土曜日

今日で一年

カナダ・モントリオールから帰国して今日で丁度一年になります!
今の気持ちを言うと「何とかサバイブできた!」

一年という長いようで短い期間で”紆余曲折”あり
思っていたようにはなかなかいかない一年だったけど
振り返ってみると、自分が本当にやりたかった方向に進んで
きているのではないかと思います。

日本に戻り名刺を交換させて頂いた数 300枚
色々な方との素敵な新たな出会いにより
ここまでくることができたと思っています。

何より出会いに感謝感謝です。
この一年で頂いた出会い、お仕事に感謝をして
これからもがんばりたいと思います!

戻ってきてからの一年、相当なインプット「情報・学び」がありました。
今年アウトプットをしていきたいです。
ブログもできるだけ書いていきますのでどうぞよろしくお願いします。

2012年2月2日木曜日

もう2月・・・

2012年も年が明けたと思ったらあっという間の2月です。

近況をお話しますと、1月から私の敬愛するコーチ&トレーナーから頂いたお話でパフォーマンスコンサルティングのコンサルタントの方とある製薬会社のトレーニング分析のためのヒアリング面談をお手伝いさせて頂いています。

役職がついている方からMRの方まで約3週間にわたりヒアリングを続けています。

ヒアリングをしていて思うことー皆さんそれぞれ長所をもっていらっしゃってまじめにお仕事に対して自分は何ができるかと本当によく考えていらっしゃるなと。

物の見方はそれぞれ違っていても、イキイキと自分が成長しながら利益を出せるよう仕事をしたいという気持ちが伝わってきます。

去年の自動車関係の会社での組織開発でさせて頂いたインタビューでも同じことを感じました。

向上心が強く、頑張っていらっしゃる方々と接するのはとても清々しい元気な気持ちになりますね。

こういうお仕事をさせて頂けるのを感謝しながら帰途についた夜でした。

2012年1月11日水曜日

気分も新たに2012年

早いもので2012年があけ、10日がすぎようとしています。

2011年は日本では東日本大震災、中近東では政権の崩壊、タイの大洪水、スティーブジョッブス逝去など本当に思いもよらないことがたくさんあった年でした。

私事では、震災の約2週間前に3年間住んだカナダ、モントリオールから東京へ引っ越し
香港ベースの従業員支援サービスを(EAP)を提供する会社に就職がきまり約2週間半で大急ぎの引っ越しをしました。
何しろ急な引っ越しで、親戚のように面倒を見てもらっていたゆきさんとマサルくんに毎日のように(というより、私は何もせず、しゃべってばかりでお別れ会に参加しまくっていた)間、二人がすべて引っ越しのパッキングをしてくれた。6か月後に届いた荷物を開けてみると全く自分で荷物を入れていないことに気づいた!本当に感謝してもしきれません!
周りの人に甘えまくっていたモントリオールから初めて住む東京へ引っ越し。

気が付くと日本に戻って早10か月。
仕事が決まり、約2週間で3年間住んだモントリオールから東京に移ることを決め、アパートを引き払い友達たちと別れを泣く泣く告げ東京へ。東京へ戻って2日後には仕事をはじめ、アパート決め、引っ越し。
逆カルチャーショックそして人生の中で初めて職場の人たちとうまくいかないこと、慣れない暮らしの中で3月の大震災。

いちばんきつかったのは、いいサービスを提供しているメンタルカウンセラーの人たちとまったくうまく人間関係が気づけなかったこと。
カウンセラーであっても所詮人間。色々な人がいるんだと今なら構えてられるけど
その時はなぜ人間関係がうまくいかないのか理解できずに苦しんでいました。これまで私は寝てたのか?と思うほど仕事でもきついことを言われ、組織の中でも自分の気持ちの持ち次第でどうにでもなると
信じていたことが打ち砕かれるごとく組織の中で仕事をすることが辛かった・・・
7年越しの夢だったコーチングの勉強をすることができて本当に幸せだったし
友達やクラスメート、先生にも恵まれ明るい将来が開けていると自信満々で帰国した私
しかも、どんな人間関係の中でもうまくやっていけるのが強みだと自負していたのにそれすらもできなかった。

帰国早々それまでの自信はがらがらと崩れてしまっていました。。。。とほほ 

とここまではかなりネガティブですが、幼馴染夫婦や広島時代の友達に支えられて夏ごろから長年やってきた英国シェフィールド大学の日本語学科の生徒さんたち、広島時代の生徒さんが東京に越してバリバリ仕事をしている人たちも結構いて再会したり
また、あらたなコーチ仲間勉強会の参加でグーンと友達、知り合いの輪が広がりました。
その中には心から尊敬できる素敵な方々との出会いがありました。

予期していないことが重なり気持ちと共に低迷した時期を送ることに・・・思うようにいかないことが続きやっと夏以降、出会い・再会からのご縁で念願だった組織開発の仕事を頂き、コーチングスキルと共にこれまでの経験がいかせる場をいただけることに。

やっと重い扉を開けることができて、中に入ることができた感じがしています。
これからは階段を上っていって広くて大きいスカイクライパーを上っていきたいと
思っています。

ポイントは
「自分らしく」
考えてみれば苦しいな、つらいなと思った時はいつも「自分らしさってなんだろう」と思って頑張ってきた気がします。
私は出会い運に恵まれていると自負しているので、多くの人と出会い知恵を頂き人生が豊かになってきた経験ベースの学び。ここから自分の才能を伸ばせることと感じています。

自分らしく、Powerfulにダイナミックに、世のため人のため、あらゆる境界線を越えるべくボーダレスなマインドを築くお手伝いができるよう地球上の人々が一つでも幸せと思えることが増えるよう仕事をしていきたいと思います!

2010年7月9日金曜日

ひとりひとり

コーチングを始めてつくづく感じることの一つに、結局は”自分がどうしたいか”を考え、行動することの大切さです。


クライアントは、カナダ人、アメリカ人、コロンビア人、ウクライナ人に日本人そして既婚者、シングル・パートナーがいる/いない、離婚経験者と色々ですが、どんな社会に住んでいても、相手がいても、いなくても結局幸せの鍵を握るのは“自分次第”というのを感じます。


理解あるご主人と可愛い子供に恵まれ幸せな生活をしているクライアント。なぜ彼女がコーチングを受けているのかというと、自分が幸せと思える仕事を見つけて、バランスある生活を送ることが大切だと思うし、その仕事を見つけないと後悔するから。と・・・そしてその仕事を見つけて更に幸せを感じることが家族への幸せにつながるし、収入もできれば更にいい!と。

幸せの為に別居する人もいるし、幸せの為に結婚する人もいる。

どんなステータスにいても、結局フルフィルメント(人生の満足感や幸福感)を味わい方は
ひとりひとり違う。
コーチングをしていて”一般的”とか”常識だから”という捕らえ方が本当に違うことを感じさせられる。だから違って良いんだと思う。特に個人の幸せに関しては。

コーチング勉強中によく言われた" it's OK,accept who you are" "no Judgment and accept"
日本語でいうと、そのままでいいよ~。とか そんな感じでしょうか。
学校とか会社とかで反省会をしながら育ってきた私は、ああすればよかった、ここが悪かったとか言うのは簡単で、ありのままをOKとするっていうのは すごーい難しいことなんだって思います。

世界の中には、国の政治的、宗教的に自由が許されない人たちがたくさんいます。
でも今私たちが住んでいる場所は政治や宗教によって制限はされていないところに住むことができていると思うのです。

「~だからできない。」ということは、あってないようなものです。
コーチングから学ぶことの大切なひとつは「自分で制限をかけているのは自分自身」
その制限を取り除くお手伝いをするのもコーチングです。