2010年2月14日日曜日

Coaching Class Feb

先週はコーチングクラスでした。
コーチングも 今月からクライアントを持ち練習。そして私自身もメンターコーチ(師匠)を持ってコーチングをされる方とする経験し益々本格化してきました。
今月からやっと何かいろんな事が動き出した気がしています。
今回のクラスでは私自身の心の動き、色々な気づきがあって、コーチングがこんなに深いところまで届き響くのを感じています。

私自身コーチングクラスと実際にコーチを持ってクライアントも持って色々な気づき、いい事も悪いことも含めて気持ちの流れがたくさんありました。

自分のコアとなるものって、外的なことではなく内的なことで「こうありたい自分(理想ではない)そして実際そうである自分(ややこしいなあ・・)I want to be and I am」
それがコアなんです。
コーチングの練習の中でつくづく感じることは、いくらポジティブで明るく楽しい生活を送っていて、今の自分に満足をしていても過去の悲しみとか自分でも気づかないけど実はとらわれているものがあったり、悩んでいたり心、頭のどこかになんかひっかかるものをもっていたり、どんな人でも何らかしらを持ってるんだと。
自分が その何かに気づいて じゃあその気づきに対して ”どうしたいのか”を自分で考えて行動を起こして小さいことから 変えていきましょうと。。。

予期しないことが起こるのが人生、良いことも悪いことも含めて。本当の自分に気づくとか心の奥の中にあるものを取り出すのは大変な作業だし認めたくないことも。
でも それをすると気がふっと軽くなったりすると・・・ そう思ってます。

カウンセリングとコーチングの違うところはカウンセリングは専門家からの分析、そしてアドバイスや意見をもらう。コーチングは自分への気づき、その気づきに対して 自分がどうしたいかを考えて行動を起こす(まだ勉強中なので あいまいなところもあります。。。)

ポジティブに物事を考えられるのは素晴らしいこと!でもネガティブに考えるのも本当の自分そこから自分が”どうしたいのか”を考えていく=ポジティブなことなのかもしれないです。

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